古着のリサイクルでパキスタンのスラムの子どもを支援する海外支援、国際協力NGO

働きながら学ぶ子どもたち

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バイクの修理工として働く少年

児童労働とは

法律で定められた就業最低年齢を下回る年齢の児童(就業最低年齢は原則15歳、健康・安全・道徳を損なう恐れのある労働については18歳)によって行われる労働を指します(国際労働機関:ILO)。
またILOによると、児童労働の大きな要因として①貧困②教育の欠如などが挙げられます。

アル・カイールアカデミーでも、厳しい暮らしのため働きながら学んでいる子どもたちが多くいます。
働きながらでも通えるよう、学校は午前と午後の2部制です。
また、夏休みや冬休みといった長期休暇はありません。
学校に来ない時間を長く作ると、その間子どもたちは働きに行ってしまいます。
少額でもお金を稼ぐことで、学校が再開されても来なくなってしまう子もいます。

お気軽にお問合せください TEL 043-234-1206 受付時間 9時~19時(木曜定休)
Mail : jfsa@f3.dion.ne.jp

会員募集

JFSAの活動は会員の方々に支えられています(2017年度:17年10月~18年9月)
◆年会費
●正会員 個人:1口5千円/団体:1口5万円
●支援メンバー(賛助会員)個人:1口2千円
団体:1口1万円
◆郵便振替口座番号 00160-7-444198
◆加入者名 JFSA
→会員・支援の方には
JFSAの会報回収案内(年3回)、
サポーターグッズ(年1回)をお届けします

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