古着のリサイクルでパキスタンのスラムの子どもを支援する海外支援、国際協力NGO

協力団体

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JFSAと関連のある団体のご紹介をいたします(順不同)。

古着・毛布の回収協力団体
選別協力団体
協力団体
古着・毛布の回収協力団体

大地を守る会
JFSAについてのページ
http://www.daichi.or.jp/organization/action/pakistan/
1975年 「農薬の危険性を100万回叫ぶよりも、1本の無農薬の大根を作り、運び、食べることから始めよう」というのコンセプトをもとに 活動をスタート。全国各地の生産者と提携し、だれもが安全な食品を手に入れられるしくみを作り、消費者のネットワークを広げながら、安心して食べられる農産物、畜産物、水産物、加工食品などを広く提供することに、全力を尽くしています。

パルシステム千葉
戦後間もない1947年に野田醤油(現キッコーマン)生活協同組合が職域生協として発足しました。店舗を柱とした事業が地域住民の支持を受け、着実に成長してきました。
1970年代半ばに共同購入を柱とした「柏・市民生協」、「花見川生協」、「下総生協」が相次いで設立され、1992年、3生協は組織合同し、 「生活協同組合エル」が誕生しました。2007年9月1日より団体名称がパルシステムに変更されました。

生活クラブ虹の街
1965年、200人の主婦が集まって、牛乳をまとめ買いすることからはじまりました。素性のわかる牛乳を手に入れるため、1979年には日本ではじめて酪農家と共同出資で直営の牛乳工場を設立。 生産者と消費者がともに生きる関係を大切に「より安全なものを」「より環境負荷の少ないものを」と思いを重ねて、ひとつひとつ生み出してきた私たちの消費材。その消費材をおおぜいの力で利用することで、そのなかに込められた食・環境・健康・福祉にまつわる“願い”を実現しています。

生活クラブ東京
生活クラブ東京のJFSAについてのページ
http://tokyo.seikatsuclub.coop/eco/benefit/pakistan.html
戦後、食糧難の時代が一段落し、高度経済成長に向かう頃、生活クラブはスタートしました。モノの価格が半年で倍にも跳ね上がるというインフレーションの時代に、まとめて購入すれば安くなると始めた「牛乳の集団飲用」がそのきっかけ。その後、牛乳の中味を知る活動から「素性を確かめる」という活動が展開します。オリジナル消費材に象徴される生活クラブの考え方は、「生産―流通―消費―廃棄をトータルにみて、情報はすべて共有し、各々の立場を対立するものとして批判しあうのではなく、直接、対話することで解決策を見出し、具体的に実践していく」こと。これまで、食や農業・環境・福祉といった暮らしを取り巻くさまざまな問題が発生してきました。生活クラブはその都度、生産者をはじめとする関係者と話し合い、自分たちができることを実践することで、社会に対して解決策を提案してきました。

(株)ベジタ ポラン広場つくば
当社は設立以来、地球環境のこれ以上の悪化を防ぎ、人が人として環境と共生し、健康であるために「生命の糧」を作り出す農業の再興が必要と考えてきまし た。この目的の実現のため、「有機農業」の拡大とそれを支える消費の構造をも変革し、「生命の糧」としての食べ物を個別宅配という形で展開してきました。 今後は、宅配専業から製造事業のパン工房を始め、流通事業全般へと事業を拡大し、生産から消費までを支え広げていきます。

パルシステム茨城

生活クラブ茨城

生活クラブ埼玉

選別協力団体

地域で活動している団体やグループに古着の選別・販売などを継続的に行ってもらう取り組みです。

NPO法人 セカンドスペース
NPO法人セカンドスペースは、不登校・ひきこもり・ニート・フリーターといった方々の社会復帰や学校復帰の支援を行っている団体です。カウンセリングと訪問活動、コミュニケーション能力を高めるためのクラブ活動、体力作りのためのスポーツ、就労に向けてパソコンスキルやビジネスマナーを身につけるためのビジネス訓練、学校復帰のための勉強指導などを行なっています。

企業組合労協船橋事業団 ワーカーズコープちば
今から24年前(1987年)、船橋市の高根台地域で設立され、人と地域に役立つ仕事を起こし自ら運営する「協同労働の協同組合」として活動を続けてきています。特に、中高年や働きにくさを抱える人々が自らの力で働く場をつくり、地域の方々の信頼を得て、建物管理や物流、介護、高齢者施設の食堂、買物弱者支援店舗事業などの分野で約120人が働いています。

社会福祉法人オリーブの樹 オリーブハウス
障害者の自立、社会参加を支援しています。施設ではクッキー、アイスクリーム、お弁当、クラフト製品などを製造しています。また障害者の就労の場としてレストランを営んでおります。

千葉ダルク
ダルクとは、覚せい剤、麻薬、向精神薬、睡眠薬、シンナー、市販薬、アルコールなどの薬物に依存している人達が、毎日行われるグループ・セラピーを通し、社会的にも回復したいと願う人達の手助けをするリハビリ施設です。

あみあみ
あみあみは、生活クラブ生協みつわ台デポーの仲間で結成されたクラブで、1~2ヶ月毎に開く定例会では、編み物をしながらおしゃべりを楽しみ、おやつには消費材を試食して組合員と地域の方々との交流を深めています。なお、編み上げた作品は地域のフリーマーケット等に参加し、スキルアップできるようにしています。

協力団体

ファイバーリサイクルうらやす
日本では、昔から布を大切に扱ってきました。「衣」を生活に欠かせないものとして、刺し子や裂き織りなど美しく長持ちさせる工夫をしてきました。でも今、捨てられる量が年々増えています。繊維製品のリサイクル率は約10%(古紙は50%)で残りの90%はゴミとして捨てられ焼却されたり、タンスの中で眠ったままになっています。もともと「布」はいろんな人たちでリサイクルされてきた貴重な資源です。だから、私たちは市民の手で回収ルートを作り、リサイクルをすすめています。

ファイバーリサイクル佐倉
千葉県佐倉市で古着や古布などの古繊維の回収活動をしているボランティア団体です。

ファイバーリサイクルネットワーク(FRN)
ファイバーリサイクルネットワーク(FRN)は神奈川県で古着・古布・古繊維の回収・再利用の促進活動を行っています。イベント、マスコミ報道、ホームページなどを通して、和服の再活用、古着リサイクルの啓蒙を全国に向けて行っています。

地球市民交流基金アーシアン
アーシアンはこの地球に住む全ての人々が人間として尊重され、自立し、よい環境の中で、平和に暮らしていけることを願い、主にアジアの国の人々と交流、支援をすすめています。

NPOクラブ
NPOクラブでは、志しを同じくする仲間が集う「場」をつくり、お互いが交流の中で学びあい支えあうためのサポート機能が必要だと考えています。NPOを広義に捉えて、市民活動・市民事業の団体・グループを仲間とし、サポート事業を展開していくことを目指しています。

(有)ユーズリサイクルセンター
東葛エリアのいろいろ頼める親切な便利屋です。
東葛エリアでリサイクル屋、便利屋を始めて20年以上。地域に根付く元気で親切なリサイクル屋、便利屋として多くの皆様にご利用いただきたいと思っています。

アースデイちば
参加者が個人レベル/各団体/企業レベルで、環境問題/リサイクルを実践啓蒙することが持続可能な社会作りへの一歩であるということを分かりやすく説明し、楽しく実践していける生活や方法を様々な切り口から提案します。(JFSAはアースデイ千葉の実行委員会メンバーです)

アリスセンター
アリスセンターは、自分たちの手でまちづくりを担う市民の活動を応援します。また、地域社会には多様な価値観、多様な利害、多様な組織が存在します。市民が主体となるまちづくりとは、これらの人々がつながりあい、合意形成を積み重ねていくことです。アリスセンターは、地域にそくした合意形成の手法を開発します。

あらかると
「生活支援センターあらかると」は、いつまでも住み続けられる仕組みづくりをめざし、在宅の高齢者の生活支援をする住民参加型の特定非営利活動法人(NPO)です。

ナカノ株式会社
ナカノ株式会社の目的は、社会に心の豊かさを生み出すことにあります。心の豊かさとは、足るを知り、お互いを成長しあえる夫婦のような関係のことだと考えています。
ナカノ株式会社は、豊かな社会づくりを事業とする会社です。

アースマーケットプレイス
の野菜や産直品を中心に、加工品・雑貨(フェアトレード含む)など、1500アイテムを常備。野菜はすべて農薬・化学肥料ともに不使用、果物は無農薬から低農薬以上の品質のものを、加工品は合成添加物無添加を最低ラインに、できるだけ国産で農薬不使用の材料を使ったものを取り揃えております。輸入品に関しては、すべてオーガニック基準を満たしたもの、雑貨類は安全性だけでなく、環境に配慮した商品を扱っております。

あうん(Asia Worker’s Network)
「あうん」は、野宿者(ホームレス)・元野宿者らのいわゆる「生活困窮者」とそのサポーターたちが自分たち自身の手による「仕事起こし」を目指して活動している事業体です。

グリーンコープ共同体
グリーンコープは1988年に設立しました。そしてこれまでの20年の歩みを踏まえた上で未来においても生き生きと存在できる生協となるために、2007年9月に「グリーンコープ共同体」として新たにスタートしました。
グリーンコープ共同体は九州・中国・関西にある14の生協で構成されています。その各生協が相互に関係しながら、それぞれの地域を大切にして、グリーンコープとしての一つに連帯していくことをめざしています。

社会福祉法人グリーンコープ ファイバーリサイクル事業部
グリーンコープは「生活困窮者の雇用の創出」につなげるため、ファイバーリサイクル事業を行っています。身近な衣類のリサイクルが、地域の支えあい、国境を越えた支えあいの輪を広げます。
以下の3つの大きな目的で、グリーンコープ共同体で取り組んでいます。
1. 抱樸館福岡に集う利用者の働く場となります。2. グリーンコープの4Rの取り組みが広がります。3. パキスタンの子どもたちを支えます。

パキスタンレストラン「アル・ヌール」
JFSAの出店するイベントへのチャリティ出店(JFSAの古着販売の横でパキスタン文化の紹介としてカレーを販売し、売り上げの一部をJFSAへ寄付)してくださっています。レストランではすべてがイスラム教徒の方が食べることができる「ハラールフード」です。

はぎれくらぶ麻の葉
松戸市常盤平を拠点に、着物のリメイク品・ハギレの販売、講習会の開催、「麻の葉市(着物市)」の開催などを行っています。

お気軽にお問合せください TEL 043-234-1206 受付時間 9時~19時(木曜定休)
Mail : jfsa@f3.dion.ne.jp

会員募集

JFSAの活動は会員の方々に支えられています(2017年度:17年10月~18年9月)
◆年会費
●正会員 個人:1口5千円/団体:1口5万円
●支援メンバー(賛助会員)個人:1口2千円
団体:1口1万円
◆郵便振替口座番号 00160-7-444198
◆加入者名 JFSA
→会員・支援の方には
JFSAの会報回収案内(年3回)、
サポーターグッズ(年1回)をお届けします

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