1月25日(土)にJFSAから送り出したコンテナ(22トン844㎏)が、2月26日(水)にパキスタンのカラチ港に到着しました。

税関での手続き等を終えた後、卸業者の倉庫に荷物がおろされたとアル・カイール事業グループのカユームさんより報告がありました。
卸業者に販売した売上から関税や海上運賃などを差し引いた利益が学校の運営資金になります。衣類などをお寄せいただいた皆さま、送り出しのボランティアにご参加いただいた皆さま、ありがとうございます。

次の回収は6月1日からを予定しています。回収品目などの詳細が決まり次第、ご案内させていただきます。


倉庫の前に到着したコンテナ。
左の男性はアル・カイールアカデミーの先生のナヴィードさん


50kgの荷物を担いで運ぶ荷役労働者