5月12日(火)、パキスタンへの衣類や毛布などのコンテナの送り出しを行ないました。
 
JFSAは年に4回パキスタンへ古着や毛布などをコンテナにつめて送り出しています。いつもは、ボランティア(30名~50名)の方と一緒に作業を行ないますが、
今回は新型コロナウイルス感染症拡大の予防の密集、密接を避けるため、フォークリフトを用い、事務局とアルバイトスタッフ13名で行ないました。
コンテナは、6月11日にパキスタンのカラチに到着予定です。
 
 
 
 
 
 
 
学校の運営を支える事業グループが古着などを卸業者に販売し、利益がアル・カイールアカデミーの運営を支えます。
アル・カイールアカデミーは、パキスタン政府の要請で3月初旬から休校が続いています(5月末日現在)。
学校は、生徒やその家族、周辺で暮らす人々の暮らしを守るため、食糧支援活動を行っています。
休校中の学校の取り組みやスラムの人々の暮らしについて、JFSAの会報52号でお伝えしています。
どうぞご覧ください。
 
 
JFSAの古着のリユース事業は、皆さまからの衣類や毛布が届いて、行なうことができます。
 
現在、衣類や毛布などの回収を行なっています。
タンスに眠っている衣類や毛布、バッグ類などありましたら、JFSAまでお寄せください。
次回の送り出しは7月中頃を予定しております。スタッフ一同、送り出しに向けて選別や圧縮梱包作業を進めております!
どうぞよろしくお願いいたします。
 
回収についてご不明な点は、JFSAまでお問い合わせください。
問合せ先 043-234-1206 メール:jfsa@f3.dion.ne.jp